自由気ままな少年日記
管理人が大学生活を中心に日記を書いてます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
『白銀ジャック』感想 (2014年1月29日)
『疾風ロンド』に続き東野圭吾さんの『白銀ジャック』を読み終わったので感想を書こうと思います。

515GldMfTeL.jpg

前回同様あらすじから

「我々は、いつ、どこからでも爆破できる」。年の瀬のスキー場に脅迫状が届いた。警察に通報できない状況を嘲笑うかのように繰り返される、山中でのトリッキーな身代金奪取。雪上を乗っ取った犯人の動機は金目当てか、それとも復讐か。すべての鍵は、一年前に血に染まった禁断のゲレンデにあり。今、犯人との命を賭けたレースが始まる。圧倒的な疾走感で読者を翻弄する、痛快サスペンス!

『疾風ロンド』同様ゲレンデを舞台にした話です。

『疾風ロンド』と比べると多少謎解き要素が入っています。

と言っても少しミステリー読む人なら犯人分かってしまうと思うのでどんでん返しはありません。

しかしまぁ「事件の真相がすべて分かるのか!?」というとそんなわけもないのでそういったところは面白いです。

人それぞれ意見があるかと思いますが、私は終わり方がイマイチ好きではありません。

それでいいの!?って言ってしまいましたw

もう一つ付け加えるのであれば、『疾風ロンド』はスキーが主だったのに対し、『白銀ジャック』はスノボーがメインです。

私スキーはやるんですけど、スノボーやらないんですよねw

なのでスノボーでジャンプとかの感覚がイマイチ分かりませんでした。

しかし『疾風ロンド』同様非常に読みやすいです!

なのでどんな方でも読むことのできる本だと思います。

『疾風ロンド』よりも若干登場人物が多いですが、なんとかなります。

多すぎて分からなくなった!!って人は続きに登場人物一覧書いておくので参考にしてください。

次は『どちらかが彼女を殺した』を読もうと思っています。

51KQ3G3.jpg

他に『流星の絆』、『嘘をもうひとつだけ』を買ってあるので順に読んでいく予定です。
(全て東野圭吾さんの作品w)

今日はこのあたりで、バイバイ!
登場人物一覧

筧(かけい)      社長
小杉(こすぎ)     社長秘書

松宮忠明(まつみやただあき) 索道事業本部長

中垣(なかがき)  ホテル事業本部長兼支配人
宮内(みやうち)  総務部長
佐竹(さたけ)   営業部長

倉田玲司(くらたれいじ)  索道技術管理者
津野雅夫(つのまさお)  索道部主任
辰巳豊(たつみゆたか)  ゲレンデ設備主任

根津昇平(ねづしょうへい)   パトロール員
藤崎絵留(ふじさきえる)    パトロール員
桐林祐介(きりばやしゆうすけ) 新米パトロール員
上山禄郎(かみやまろくろう)  パトロール員

入江家(事件) 昔の事件の被害者
義之(よしゆき) 夫
香澄(かすみ)  妻
達樹君(たつき) 子

増淵(ますぶち)      町長
増淵英也(ますぶちひでや) 町長の息子 
長井(長井)        副町長
岡村(おかむら)      北月町の観光課長

日吉浩三(夫)    スキー客
日吉友恵(妻)    スキー客

瀬利千晶(せりちあき)  スノーボーダー(超上手)
快人(かいと)兄     瀬利のいとこ1
幸太(こうた)弟     瀬利のいとこ2
関連記事

コメント

 管理者にだけ表示を許可する

神崎和幸 | URL | 2014-01-30-Thu 16:35 [編集]
確かに読みやすいですよね。
面白い作品とは思いましたが、「疾風ロンド」のほうが良かったような気がします。

でも誰でも簡単に読めますよね。(笑)

watoson | URL | 2014-01-30-Thu 17:22 [編集]
>神崎和幸さん

ゲレンデが舞台の話を2つよんで非常にスキーに行きたくなりました。

今日奮発して白夜行を買ったのですが、1000ページあるのでちょっと読めるか不安です(笑)

トラックバック
トラックバック URL
Copyright © 2017 自由気ままな少年日記. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。