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『どちらかが彼女を殺した』感想 (2014年2月6日)
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『どちらかが彼女を殺した』を読み終わったので感想です!

注意:今回は少しですがネタバレが入っています






まず始めに言っておきますと、実はこの本読んだの2度目です。

途中で気づいたんですよ。

結構昔に読んだものだったので忘れていました。

途中主人公やその恋仲となる人の設定のところで思い出しました。

といっても2人いる容疑者の内どちらが犯人かは忘れていたので楽しく読めました☆

続いて感想の方に

あらすじ

殺したのは男か女か
究極の「推理」小説
自殺の偽装を施され、妹は殺された。
警察官である兄が割り出した容疑者は二人。
犯人は妹の親友か、かつての恋人か。
純粋推理の頂点を究めた話題沸騰のミステリ!
加賀恭一郎シリーズ

個人的にはかなり面白いです。

ただ以前紹介した『疾風ロンド』や『白銀ジャック』と比べると話が多少難しいです。

特に最後の謎解き

話の中では最終的に犯人の名前は言いません

決め手となることがあるのでそこから推測ができる形です。

実際にネットで調べてみると、最後まで読んだのにどっちが犯人か分からない!という人が多くいるようです。

分からなかった人は謎解きをしているサイトが多くあるので利用しましょう。

個人的に面白いと思ったのは、

・事件の真相が非常に良くできており、面白い
・読者に考えさせるような描写がよく出ている
・主人公と刑事のトーク

この3つです。

『赤い指』でもそうですが、加賀恭一郎シリーズは本当にトークが面白いです。
(加賀恭一郎が話の中で刑事として登場する)

まだ読んでいないのが多数あるので読破したいと思います。

現在読んでいるのは『流星の絆』

600ページ超えの長めの本ですが、1/3くらいは読んだので今週中には感想が書けると思います。

とりあえず、面白い!!

今日はこのあたりで~バイバイ
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