自由気ままな少年日記
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『流星の絆』感想 (2014年2月17日)
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スキーの帰りに読んだので感想です!

できる限りネタバレにならないようにしますが、少しでもダメ!と言う方はご注意ください。


まず始めにあらすじ

惨殺された両親の仇討ちを流星に誓いあった三兄妹。「兄貴、妹(あいつ)は本気だよ。俺たちの仇の息子に惚れてるよ」14年後――彼らが仕掛けた復讐計画の最大の誤算は、妹の恋心だった。「この小説は私が書いたのではない。登場人物たちが作りだしたのだ。」――東野圭吾息もつかせぬ展開、張り巡らされた伏線、驚きの真相、涙がとまらないラスト。すべての東野作品を超えた現代エンタメの最高峰第43回新風賞受賞

あらすじどおり両親を殺された3兄妹による復讐劇です。

600ページ超えで私が読んだ本の中ではかなり長めなのですが、最後まで読むことができました。

話の内容自体はそこまで難しくありません。

ただ登場人物が若干多めなのと、ページ数が多いのでそういったところは少し大変でした。

ぶっちゃけ今回は真相分からなかったです。

最後真相が分かるところは初めて読む展開だったのでw

友達に聞いてみるとたまにあるよということなので私が無知なだけかもですが・・・

唯一悲しかったのは犯人の動機

600ページ読み、こんなどんでん返ししといて動機がこれか~という

まぁ事件の真相なんて実際は単純なもんですがね。

しかし人によってはあらすじどおり兄妹の絆に感動できると思いますし、お勧めです。

涙が止まらないラスト?と言われるとちょっと分かりませんがw

以上感想でした。

次は加賀恭一郎シリーズ第1作『卒業』を読もうかと考えています。
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